TE6 支溝(しこう)

【位置】前腕後面、橈骨と尺骨の骨間の中点、手関節背側横紋の上方3寸(約9㎝)。
※外関(TE5)の上方1寸で橈骨と尺骨の間、会宗(TE7)と同じ高さにある。

【主治】突発性言語障害、耳鳴、聾、肩背部の重だるさ、嘔吐、便秘、熱病、脇肋痛、瘰癧。

【操作】鍼は直刺で0.8~1.2寸。灸も可。