TE5 外関(がいかん)


【位置】前腕後面、橈骨と尺骨の骨間の中点、手関節背側横紋の上方2寸(約6㎝)。
※陽池(TE4)の上方2寸で橈骨と尺骨の間に陥凹部にある。外関(TE5)に対応する前側の経穴は内関(PC6)である。

【主治】熱病、頭痛、聾、耳鳴、目に充血・腫脹・疼痛、瘰癧、脇痛、肘・腕の屈伸困難、手指の疼痛、手の振戦。

【操作】鍼は直刺で0.5~1寸。灸も可。